「子どもが自分の気持ちをうまく言葉にできない」「イライラするとすぐに感情が爆発してしまう」といったお悩みはありませんか?
そんな子どもの感情のコントロールやアンガーマネジメントの練習に役立つのが、「気持ちの温度計」です。
本ページでは、ご家庭や学校、療育(SST)の現場で今すぐ使える『気持ちの温度計』の無料プリント(ワークシート)をご用意しました。
「たのしい」「ばくはつしそう」といった自分の目に見えない感情を、温度計のイラストを使って視覚化し、客観的に整理することで、子どもたちの健やかな心の発達をサポートしましょう。
気持ちの温度計とは?感情を視覚化するメリット
「気持ちの温度計」は、自分の心の中にある感情の大きさを、温度計の目盛りに例えて表したSST(ソーシャルスキルトレーニング)教材です。
発達に特性のある子どもや、自分の気持ちを言葉にするのが苦手な子どもは、「イライラ」や「モヤモヤ」をうまく表現できずに行動に出してしまうことがあります。
気持ちの温度計を使うことで、目に見えない感情を視覚化(見える化)し、「今は温度計の〇〇くらい怒っているな」と自分自身で客観的に捉える力(アンガーマネジメントの基礎)を育むことができます。


