「でんしゃ」や「きゅうり」など、小さな「ゃ・ゅ・ょ」がつく言葉(拗音)の読み書きは、言葉の学習のなかでもつまずきやすいポイントの一つです。
「音読のときに飛ばして読んでしまう」「書くときに大きな文字になってしまう」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、イラストを見ながら四角にはいる拗音を考える学習プリントを容易しました。
「ようおんプリント」の3つの特徴
- 視覚的なノイズを減らしたシンプル設計
気が散りやすいお子様や、視覚優位なお子様でも課題に集中しやすいよう、白黒の線画イラストと十分な余白を意識して作りました。 - 「四角(□)」で文字数を視覚化
拗音が入る部分を1つの四角で囲むことで、「ここに小さな『ゃ・ゅ・ょ』とセットの言葉が入るんだな」ということが視覚的に分かりやすくなっています。 - 身近な言葉で楽しく学べる
「おもちゃ」や「きょうりゅう」など、子どもたちが日常的に親しんでいる言葉を中心にピックアップしました。全6枚でたっぷり練習できます。
こんなお子様におすすめです
- ひらがなの清音(あ〜ん)は読めるようになってきたお子様
- 小さな「ゃ・ゅ・ょ」の読み書きに苦手意識があるお子様
- ぬりえが大好きで、イラストを見ながら楽しく学習したいお子様
- 発達支援の現場や特別支援学級での学習課題として
ご家庭・支援での使い方と声かけのヒント
まずは、イラストを一緒に指差しながら「これは何かな?」「そう、でんしゃだね!」と声に出して確認するところから始めてみてください。
書くのがまだ難しいお子様の場合は、無理に書かせず「で・ん・し・ゃ」と声に出しながら文字の形を確認するだけでも立派な学習になります。
プリントが終わったら、好きな色でイラストのぬりえを楽しむのもおすすめです!







