いくつの数があるかな【無料プリント】~数の基礎を楽しく学ぶ!1から10の数え方・数字練習プリント
幼児期において「物を一つずつ正確に数える(計数)」「数えた量と数字を一致させる」ことは、算数の基礎となる重要なステップです。 1から10までの可愛らしいイラストを数え、正しい数字を見つけて丸で囲み、実際に数字を書くという3つのステップで構成されています。 数の学習教材として、ぜひご活用ください。 いくつの数があるかな【無料ダウンロード】 ①いくつのかずがあるかな ②いくつのかずがあるかな ③いくつのかずがあるかな ④いくつのかずがあるかな ⑤いくつのかずがあるかな ⑥いくつのかずがあるかな ⑦いくつのかず ...
タイヤをつけよう【無料プリント】~乗り物好きのお子さまに!楽しく「丸」を描く練習(運筆)ができる知育ワーク
パトカー、消防車、クレーン車、ゴミ収集車など、子どもたちに大人気の「はたらく車」たちが登場します。 左上にある「みほん」の車を見ながら、クレヨンや色鉛筆を使ってかっこいいタイヤを描き足してあげるワークです。 タイヤをつけよう【無料ダウンロード】 ①たいやをつけよう
せんむすび【無料プリント】~はじめての鉛筆練習に!楽しく運筆力を育む
鉛筆を持ち始めたお子さんの「書く力」の基礎となる運筆プリントをご用意しました。 同じ動物や果物のイラストを見つけて線で結ぶ「せんむすび」を通じて、鉛筆を思い通りにコントロールする力を身につける学習にぜひご活用ください。 「せんむすび」プリントの特徴 ■親しみやすいイラストで集中力アップ犬や猫などの動物 や、りんごやぶどうなどの果物 を配置し、子どもが興味を持ちやすいデザインにしています。 ■横・縦・斜めの線でステップアップ基本的な横線 から始まり、縦線、そして少し難易度の上がる斜め線 へと、段階的に運筆力 ...
重なりシルエット【無料プリント】~視覚的な『見つける力』と『ことば』を育む!
「複雑な背景の中から必要な情報だけを見つけ出すのが苦手」「黒板の文字をノートに写すのが遅い」といった視覚認知のつまずきは、日々の学習や生活に影響を与えることがあります。 今回は、複数の線画が重なり合ったイラストから指定されたアイテムを見つけ出して色を塗る「重なりシルエット探し」の無料プリントをご用意しました。視覚的な図地分離(背景から特定の形を抜き出して認識する力)を鍛えるビジョントレーニングとしてはもちろん、視覚情報と語彙を正確に結びつける言葉の発達を促す学習としても活用できます。 「重なりシルエット探 ...
空間かくれんぼ【無料プリント】~「上・下・右・左」がわかる!空間概念を育てる
「机の『上』に置いてね」「箱の『中』にしまおうか」といった、位置を表す言葉(空間概念)。 これらは日常会話や集団生活での指示理解において非常に重要ですが、「右・左」や「中・外」など、目に見えない関係性を捉えることにつまずくお子さんは少なくありません。 そこで今回は、楽しみながら位置詞を学べるプリント教材「空間かくれんぼ」を作成しました。 イラストを見ながら「〇〇はどこにあるかな?」と探すことで、自然と空間認知と言葉の理解を促します。 位置を表す言葉(空間概念)を学ぶねらい 空間概念の理解は、単に言葉を覚え ...
【Q&A】「この後どうなる?」がわからない…状況を読み取るのが苦手な理由とその学習方法
「この後、どうなると思う?」 お子さんにそう問いかけても、「わからない」と黙り込んでしまったり、状況と全く異なる答えが返ってきたりして戸惑ってしまう経験はありませんか。 お子さんは、目の前の状況から「次を予測する」ための情報の受け取り方や処理の仕方がまだ発達過程であることが多いです。 この記事では、状況理解や見通しを立てるのが苦手なお子さんの「なぜ?」という理由から、その子に合ったサポート方法、そしてご家庭で楽しく実践できる工夫についてお話していきます。 「このあとどうなる?」の状況理解が苦手な理由 お子 ...
【Q&A】学習障害(書字)の子どもに「運筆トレーニング」は必要?無理な練習がNGな理由と適切な支援
「うちの子、字を書くのが極端に苦手みたい。もっと運筆やなぞり書きのドリルをやらせた方がいいのかな?」 日々の学習支援の中で、保護者の方からこのようなご相談を受けることは少なくありません。 周りの子がスラスラと字を書くようになる中、我が子がマス目からはみ出したり、鏡文字になったりする様子を見ると、焦りを感じてしまうのも無理はありません。 しかし、もしお子さんが学習障害(特に書字)の特性を持っている場合、単調で反復的な運筆トレーニング(ひたすら線を引く、何度もなぞり書きをするなど)は、原則としておすすめできま ...
【Q&A】吃音とチックの関連性はありますか?家庭でできるサポートと専門的なアプローチ
「うちの子、言葉がつっかえる(吃音)だけでなく、最近まばたきや咳払い(チック)も増えた気がする…」 このような感じたことはありませんか。 結論からお伝えすると、吃音(きつおん)とチックには深い関連性があり、同時に現れることは決して珍しくありません。 そして、どちらも「育て方」や「本人の性格」が原因ではなく、脳の発達過程で起こる自然な現象です。 今回は、吃音とチックの関係性や、ご家庭で今日からできるサポート、そして年齢が上がってから取り入れたい専門的なアプローチについてのお話です。 吃音とチックの関連性 吃 ...
【Q&A】3歳で言葉が出始めたのに手が出る・叩いてしまうときのトラブル対処法と発達支援
「3歳になってようやく言葉が出始めた!と喜んでいたのもつかの間、おもちゃの貸し借りなどのトラブルで、咄嗟に手が出てしまう…」 そんなお悩みを抱えていませんか? 言葉がゆっくりなお子さんを育てていると、「言葉で『貸して』『嫌だ』と言ってくれたらいいのに」とヤキモキしてしまう場面も多いかと思います。 そこで今回は、言葉が出始めた3歳児が「なぜ咄嗟に手を出してしまうのか」という根本的な理由と、ご家庭や園で実践できる具体的な対処法についてのお話です。 3歳で言葉が出始めても「手が出る」根本的な理由 「わかる」と「 ...
【Q&A】小学6年生で語彙数が少なく説明が苦手。どのような学習がいい?
小学高学年になると、学習内容も複雑になり、人間関係でも「自分の状況や気持ちを言葉で説明する力」が求められるようになります。 これは単に「言葉を知らない」だけでなく、頭の中にある言葉を引き出したり、順序立てて組み立てたりする力(ワーキングメモリや構成力)が苦手なことも多いです。 今回は、そのような質問にお答えしていきます。 どこにつまずいているかを探る「アセスメント」 支援を始める前に、まずは「なぜ説明が苦手なのか」を客観的に把握することが大切です。アセスメントは大きく2つの視点で行います。 フォーマルアセ ...









