表情や気持ち、身の回りの出来事が、どのような状況だったのか、そのときどうだったのかを客観的に捉える学習に役立ちます。
思考記録表(7コラム法)【無料ダウンロード】
嫌なことがあった時、頭の中でグルグルと同じことを考えてしまい、気分が落ち込んでしまうことはありませんか?
認知行動療法(CBT)の基本技法である「7コラム法(思考記録表)」は、そんな時に頭に浮かんだ考えを紙に書き出し、客観的な事実と照らし合わせることで、心を楽にするためのツールです。
特に重要な「根拠(そう考える事実)」と「反証(矛盾する事実)」を左右に並べて書くことで、自然と考えのバランスが取れるようなレイアウトにしています。

4コマ・リプレイ
『4コマ・リプレイ』は、認知行動療法(CBT)の考え方をベースに、日本の子供たちに馴染み深い「4コマ漫画形式」を取り入れた振り返りシートです。
「状況→考え→行動→結果」のサイクルを視覚化することで、自分を客観的に見る力を育み、解決への書き換え練習までスムーズに行えます。

考え方カード
不安・自己否定・トラブル対応・認知をゆるめるセリフカードとなっています。

表情カード
基本的な感情のイラストです。男女などの違いは作らず表情のみを表現したものとなっております。

自分のサインを知ろう
赤色、黄色、緑色、青色、それぞれの色に対してどのような感情や行動、体が反応するのか考えるプリントです。

様々な感情の気持ちの考えや行動(楽しい/イライラ)


こころの名探偵捜査シート

どんな出来事か考えよう
どんな出来事か考えようⅦ
①から順番に考えていき、新たな気持ちや考えを導き出すための学習プリントです。

どんな出来事か考えようⅥ
出来事、気持ち、気持ちの強さ、考え、行動、身体の反応を1枚で考えるプリントです。

どんな出来事か考えようⅤ
出来事、行動、考え、感情、体の反応をそれぞれ整理して考えるプリントです。

どんな出来事か考えようⅣ
そのときに感じた、自分自身のありのままの気持ちについて考えるプリントです。
どんな出来事か考えようⅢ
ある出来事に対して、そのときの思考・行動・感情・身体がどのような反応をしているか考えるプリントです。

どんな出来事か考えようⅡ
その出来事についてイラストで表現し、そのときの気持ちや身体の様子、色、数値化などを通して客観的に整理するプリントです。
どんな出来事か考えよう
状況整理やその時の気持ちなどを客観的に捉えられるように絵や文字、数値化など視覚的に認知することを目的としたプリントです。
自分の気持ちを考えようⅡ

自分の気持ちを考えようⅠ



















