褒めることの何がいい?褒めることでお互い幸せに

こんにちはコトノハです。

子育てでよく言われること。

それは褒めること

子どもとの関わりのコツとして褒めることが良いと聞いたことがある人が多いと思いますし、私自身も保護者の方たちに「たくさん褒めてください」とお伝えすることが多いです。

ではなぜ褒めることが良いのでしょうか? その答えについて考えていきます。

褒めることのなにがいい?

私たちは人生で一度は褒められたことがあるかと思います。

テストの点数が良かったこと
スポーツを頑張ったこと
上手にお使いができたこと  などなど

みなさんは褒められた時どんな気持ちになりますか?

おそらくほとんどの人が褒められて嬉しく感じるかと思います。

この嬉しいという気持ちが人を成長させてくれます。

褒められる=嬉しい とすると
たくさん褒められる(嬉しい)ために、次ももっと頑張る  となります。

これは大人も子どもも変わりません。

つまり、褒められることで嬉しく思い幸せに感じるということです。

画像1

褒めることを上手に使ってみる

褒める=嬉しいことですよね

だとしたら子どものことをたくさん褒めましょう。

子育てに悩みがある方は特に意識してみましょう。子育てに悩みがあると子どもの悪いところばかり注目してしまいがちです。

時には悪いところに注目してしまい怒ってしまう場合もあります。怒られてばかりでは子どもの自己肯定感が低くなってしまい、子どもの意欲が下がってしまうことがあります。

そのため、当たり前にできているようなことでも子ども自身を褒められるように意識をしていきましょう。

画像2

そして褒める時の注意点というかポイントがあります。
それは以下の点です。

・同じ褒め方ばかりしない
→「えらいね」と常に同じ褒め方であると、当たり前のように感じてしまい
嬉しいという気持ちが減ってしまいます。

・褒めるレパートリーを増やす
→口頭で「えらいね」はもちろん良いのですが、一緒に遊んであげることや
何かをプレゼントしてあげるなどレパートリーを増やしてみてください。

私たちも「えらいね」と褒められるだけでと、最初は嬉しいですが段々と嬉しい気持ちが薄れてきますよね。

そのため、「偉いね」と褒めるだけでなく、一緒に遊ぶこと、普段よりも長くゲームをやらせてあげる、お菓子を買ってあげる。たくさんの褒め方を交えてみてください。

・褒めるレパートリーに限界がくる
→「たくさん褒めてあげる」と言っても、毎回褒めてあげるとご褒美のレパートリーが無くなってきますよね?
→そんな時は5回できたらご褒美をあげるのようにポイントカードのやり方をやってみましょう

毎回褒められるよりも、まとまった回数やってもらう方が嬉しかったりもします。「◯回シールを集めたらお皿をプレゼント」などもこれに当てはまります。

これらのポイントを意識しながら子どもたちと接すると昨日の自分よりも変われるかもしれません。 

褒めることは当たり前に聞こえるかもしれませんが、意外と難しかもしれません。ここでのお話しで少しでも意識が変わったり再認識してもらえたら嬉しいです。

人気記事ランキング

1

ことばは1歳頃から話し始めると言われますが、話し出す前からも指差しをしたりママ・パパに目線を向けたり等コミュニケーションは始まり大人と笑い合ったり物の受け渡し等のやりとりから学習していきます。 このや ...

2

3歳以上になってくるとことばでのやりとりが出来るようになり、遊んだ場所やお友達の名前などを少しずつ子どもからお話出来るようになります。 そして5歳になると就学にむけて文字の読み書きや表現力が豊かになっ ...

3

ひらがな学習は小学校に入学してから本格に始まっていきますが、入学前から保育園や幼稚園でもひらがな学習を進める園も増えてきています。 私たちの周りはひらがなや漢字で溢れており、文字があるということが当た ...

4

赤ちゃんが喜ぶおもちゃ、歩き始めるようになってきたら喜ぶおもちゃ。子どもたちが喜ぶおもちゃは数多く存在しています。 ここでは私がことばの学習で使用する物や保護者におすすめとしているおもちゃを紹介してい ...

-未分類