成人・小児問わず、言語聴覚士として働き始めた時は先輩職員から業務諸々教えてもらったり、書籍を読んで知識を蓄えたり。自己研鑽を積む日々を送るかと思います。私も書籍を読み漁ってそれを基に臨床を進めたり。書籍でインプットをして臨床でアウトプットをして自分の知識にしていくイメージでしょうか。 言語聴覚士になってから数多くの関連書籍を購読してきましたが、今回はそれの書籍の中で小児言語聴覚士として持っていて損はないと感じられるものを紹介します。小児言語聴覚士が抱える悩みについて『児童発達支援で働く言語聴覚士の悩みごと ...